中途入社インタビュー


当社で活躍する社員たちに、

入社理由や仕事内容、仕事のやりがいなどを聞きました。

監査課

好奇心を持ち続ける姿勢が仕事を広げてくれます
インタビュー

入所のきっかけをお聞かせください。

医療事務を経て個人税理士事務所へ入りましたが、当時は業務の疑問を解決できる環境がなく、ずっとモヤモヤを抱えていました。
「一度しっかり勉強しよう」と退職し、専門学校へ通っていた時に出会ったのが当事務所です。

入所して良かったと感じる点は?

TKCシステムを活用した毎月の巡回監査により、タイムリーに数字や課題を把握し、お客さまへ報告できる点です。
前職の個人税理士事務所では年1回の決算時にしか状況が見えず、お客さまの疑問に後からしかお答えできないことにストレスを感じていました。

今は胸を張ってお答えでき、数字に関するアドバイスもできるのでお役に立てている実感が湧いています。

お客さまの反応でうれしかったことは?

自分の知識や経験が増えるほどご相談いただける機会も増えます。
特に突発的な問題に対し適切な選択肢をご提示できた際、お客さまが迅速に決断できたり、安堵された表情を見せてくださったりすると、大きなやりがいを感じます。

今後の目標と、一緒に働きたい人物像を教えてください。

経営に関することまでお手伝いできるよう、税務に限らずマーケティングや人事など幅広い分野のスキルを磨いていきたいです。
だからこそ、世の中のさまざまなことに関心や疑問を持ち、自ら考えられる好奇心旺盛な方と一緒に働きたいですね。

中途入社インタビュー


資産税課

「君じゃないと!」と言われる  税理士を目指して
インタビュー

この事務所への応募の決め手は何でしたか?

大学卒業後4年間、メーカーの営業をしていました。当時自分の営業力や社内での調整力の無さに日々忸怩たる思いを感じていました。
そんな中、「他人が作ったものではなく自分が磨いた知識を売る仕事をすれば現状を打開できる」と今思えば謎の結論に至り、一念発起して税理士を目指す事にしました。
面接の際に受験勉強を応援して頂けるとの言葉を兵頭所長から頂き、仕事と両立しながら働けると感じたことが決め手です。

仕事と税理士資格の勉強との両立をどう乗り越えましたか?

もちろん大変でしたが、「君じゃないとダメだ!と言われるような、立派な税理士になる」という明確な目的があったので、頑張れたと思います。
また、勉強で得た知識が仕事に直結する楽しさもあり、逆に実務経験が勉強の理解の助けにもなるという好循環があったのも意外と大きかったです。
精神面では科目合格を自分ごとの様に喜んでくれる所長や同僚の存在もありがたかったですね。

前職の経験が活きている部分もありますか?

サービス業という点では同じですから、営業時代の経験は、とても役に立っていると思います。

応募を考えておられる方へメッセージをお願いします。

税理士試験は難しい試験ですし、合格後も関連法規の獲得など常に研鎖が求められる事になります。
その分、自分の努力で身に着けた知識がお客さまのお役に立てた時の充実感は格別で、自分の仕事に大きな誇りを持てます。本気で税理士を目指したいという気概のある方なら、私がしてもらった様に全力で応援したいですね。

中途入社インタビュー